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【自宅で筋トレ】継続するための3つのおすすめ方法

 

たるんでいるお腹を見て、今年こそは筋トレを継続しようと奮起している人多いと思います。2019年は武田真治さんの「筋肉体操」が流行しましたね。Youtubeの台頭で正しい筋トレの方法はだれでも入手可能になりました。

しかし、筋トレの最大の敵は「継続ができない」こと。

毎日20回の腹筋をしようと決めている人も3日後には

めんどくさいな~。明日40回すればいいか~。と

先延ばしに。。。

気づいたら最初の2日しかしていなかった!なんて経験ありませんか?

 

 

私は次の方法で4ヶ月間自宅での筋トレ継続に成功しています。

 

 

 

こんな人におすすめ

  • これから自宅で筋トレを始めたい人
  • 筋トレ継続したい気持ちはあるけど、なかなか続かない人
  • 筋トレしていたけどやめてしまった人

 

 

この記事のメリット

自宅での筋トレ継続が可能になり、健康維持に役立つ。自信にもつながる。

 

【自宅で筋トレ】モチベーション維持の3つの方法を紹介します。

  • 回数を決めない
  • 生活ルーティーンの固定
  • イベントに申し込む

1つずつ解説していきます。

・回数を決めない

いきなりですが、これが一番おススメです。

回数を決めないということは、最悪1回でもOKということです。

筋トレ開始のハードルを極限まで下げることがポイントです。

注意としては0回の日は決して無いようにします。

 

ここで質問です。

「1日100回の腕立て伏せを1ヶ月継続しよう。」

「1日1回の腕立て伏せを1年間継続しよう。」

どちらが無理なく達成できそうですか?

 

1日100回の腕立て伏せを1ヶ月継続しようと思っても、苦痛ですよね。人間ってそんなに意思強くないです。

しかし、腕立て伏せ1日1回でいいよ。でも、毎日やってね。

だったら、1回だけならやろうかなという気持ちになると思います。

後者の方が「続きそう!やってみようかな!」と行動しやすいですよね。

さらに、不思議なことに1回やると、せっかくやりだしたし10回くらいやっとこうかな!

という気持ちになるんです。

これを私は「1回の魔法」と名付けています。

筋トレ開始のハードルをめちゃくちゃ下げちゃうところがポイントです。

毎日続けるというだけで自信にもつながります。カレンダーに回数を記録して可視化するのもいいでしょう。振り返りができて達成感も味わえます。

 

・生活ルーティーンの固定

食事や入浴ってだいたい毎日決まった時間にしていませんか?

それらと同じように筋トレも同様習慣にしてしまおうという作戦です。

GACKTさんの言葉を借りると

「筋トレは、歯磨きと一緒」です。

筋トレをしないと寝られない!!とうい生活ルーティーンを確立してください。

筋トレをルーティーンに組み込むことができれば、思考停止して筋トレ継続ライフが始まります。

時間はかかると思いますが「1回の魔法」も駆使しながら、まずは1週間続けてみてください。

 

・イベントに申し込む

「筋トレをしなければ恥をかくような予定を組む」です。

極端な例を言うと、「半年後のボディービルの大会に申し込む」です。

勉強で例えるなら、資格試験に申し込みをしてから参考書を買って学習スタートするイメージです。

身近なイベントだと「親子運動会や地域のスポーツ大会、また結婚式など」も該当するんじゃないでしょうか。

イベントが決まると現状と理想とのギャップを把握から始まり、強制的に何かしないと変われない状況に自分を追い込むことができます。

 

結果として、逆算しやすくなり、イベントに向けた筋トレも継続的になります。

目標達成日には、筋トレ前と比較して成果が出ているということです。

 

イベント終了後の解放感からのリバウンドにはご注意を。

以上、【自宅で筋トレ】継続するための3つのおすすめ方法でした。

余談  【筋トレのモチベーションを維持するコツ】

  • 筋トレ仲間をつくる。
  • 友人やSNSで頑張っている人をチェック
  • 写真や動画で記録を付け、変化の可視化
  • たまにはジムにでかける

Enjoy your life

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